「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2010年 02月 28日

バルセロナ観光7

今回の旅行での初のガストロノミー。。   

毎日の食事とは少し違うガストロノミー。
(ガストロノミー(フランス語:gastronomie、英語:gastronomy)とは、文化と料理の関係を考察することをいう。 日本では美食術、美食学とも訳される。 美味しく料理を調理して食べることだけを指すものと、誤って理解されることもあるが、これらは分野の一部にすぎない。 ガストロノミーとは、料理を中心として、様々な文化的要素で構成される。 すなわち、美術や社会科学、さらにはヒトの消化器系の点から自然科学にも関連がある。

転じて、(料理としての)格が高いフランス料理のレストランや高級食材店名の冠としても用いられる。こうした傾向は、フランス国内の枠だけに留まらず、イタリアなどヨーロッパ各地域の料理においても広く用いられる。

ガストロノミーを実践する人を、食通あるいはグルメなどと呼ぶが、彼らの主な活動は、料理にまつわる発見、飲食、研究、理解、執筆、その他の体験にたずさわることである。 料理にまつわるものには、舞踊、演劇、絵画、彫刻、文芸、建築、音楽、言い換えれば、美術がある。 だがそれだけでなく、物理学、数学、化学、生物学、地質学、農学、さらに人類学、歴史学、哲学、心理学、社会学も関わりがある。

特に、調理とガストロノミーへの科学の適用は、近年では分子ガストロノミーと呼ばれるようになっている。)
Wiki参照

私のお店で一番大事にしている事。
私にとって「美味しい」や、「安全」と言う形容詞は当たり前。それらを売りにする気はあまりない・・・と思う。それ以上に私に出来る事。
今日までに数年考えました。それは毎日の食事を超えて特別な日の、特別な食事にしてもらう事。
その時間自体を楽しんでもらいたいと日々考えています。
だからと言って、おおよそ科学的な料理や不必要な料理の解体、再構築までして「珍しいでしょう。」を売りにはしたくない。それには私の考える所の料理と言う枠があるからだとは思いますが・・・。

まぁ。中途半端な私の哲学は置いといて。
去年の12月にオープンしたばかりのマンダリン・オリエンタルのメインダイニングMOments(モーメンツ)
マンダリンオリエンタルの頭文字をもじっています。
a0129072_1763437.jpg


最近有名なサン・パウのバルセロナ支店のような存在。Carme Ruscalleda(カルメ・ルスカイェ―ダ)さんのディレクション。
現場もカルメさんの息子さん。
ラウル・バラムさんがシェフで切り盛りしています。本当は電車で少し行った所にあるサン・パウ本店に行こうと思ったのですが時間が無かったので近場で諦めました。

a0129072_1771850.jpg
席に就いて周りは10%位しか埋まっておらずちょっと心配。とは言え当日の朝に予約が取れたのだから、すでに心配。。。(電話で、当日予約が取れてあなたは運が良いとは言われましたが・・・)
カルメさんの20周年を祝って作られたカヴァで乾杯。美味しかった。

a0129072_17101920.jpg

a0129072_17103184.jpg
まずはアミューズがずらりと。全部で5皿も!期待度が回復に!!美味しいしっ。

ムニュとは別にお願いしたサラダもかなり良い
a0129072_17131927.jpg

a0129072_17255485.jpg

ワインは大好きなビネール発見。この先予定が多いのでちょっと節約気味にレジョナルのピノ・グリ
美味しかったです。ソムリエに「来週彼の所に遊びに行きます」と話していると意気投合(笑)その後、何かとサービス多し。。。。

お肉の頃には。。。疲れから眠気が・・・いかんいかんと思いつつも満腹と合わせて限界に。。ちょっと寝ました。

コース料理とデザート以外に、アミューズとチーズとプティフールだけでこんだけ・・・あるし・・・と言い訳しながらもウトウト。。。でも本当に大満足でした。
a0129072_17173218.jpg


a0129072_17205783.jpg
最後にラウル・バラムさんも出てきて下さり記念撮影。カルメさんにそっくり。。
じゃあ、今度は一緒にと言う事でスタッフも合わさりみんなでパチリ。
まだ殆ど知られていませんのでラッキーでした。当日予約が取れたのも、料理も美味しくて感動しました。
恐らくとても有名になるでしょう。。。予約が取れないなんて当たり前のお店に。

帰る頃は12時過ぎでしたが今さらになって満席。やっぱり現地人は食事の時間が遅いです。しかも一日5食。


腹ごなしに歩いてガウディの建築のライトアップを見て回りホテルに帰宅。
ちょっと復活してきたので食べきれなかったお土産に貰ったプティフールを開けてワインと一緒に堪能。
a0129072_17223549.jpg

プティフールも流石に全部美味しいです。
本当にお勧めのお店です。
[PR]

by 1ercru | 2010-02-28 17:31
2010年 02月 25日

バルセロナ観光6

やっとサグラダ・ファミリアです。ちょっと距離があったのでバスで移動。
a0129072_12125749.jpg

西側入口の受難のファサード。東側は生誕のファサード。こちら西と東では彫刻のスタイルが全く違います。

a0129072_1216146.jpg

西(受難のファサード)
a0129072_12145134.jpg

a0129072_12152859.jpg

東(生誕のファサード)
それは時代によって彫刻を担当した彫刻家が別の人物だからです。建設当初はロマネスク様式で途中から時代が変わりゴシック様式に・・・と言うように数世紀かけて造る大きな教会では少なく無い事実なのですが、ゴシックからモダンにと、ここまで違うのも問題になっているそうです。ちなみに東は日本人の外尾悦郎氏が担当。ガウディのデッサンを精巧に再現した模様。西はスペインを代表する彫刻家による聖書の1場面でもある「キリストの磔刑(たっけい)」までの一連のストーリーが刻まれています。

西側はガウディのデッサンを全く逸脱しているそうです。
その結果、西側だけがユネスコの世界遺産には登録されなかったみたいです。
更には、建設当初から途中までは石を使用し建設、彫刻までなされていましたが、途中からコンクリートで建造されています。とても残念です。内部も建設途中でしたが明らかに材質が異なり、重厚感がありませんでした。。石で出来た部分は心の底から感銘を受け、凛とした空気に包まれますが、コンクリート部分は人工的で単なる建造物でしかありませんでした。荘厳さを感じられないと言うか・・私が旅行に行くと必ず現地の教会に行きます。それは石造りのあの空気が大好きだからです。また、それらを慈しみ大事にしている現地の方々の空気が伝わってきます。
しかし、サグラダ・ファミリアにはおよそ半分が人工的なものへとなってしまっているのです。


以降の建設と西側の受難のファサードをコンクリートで進める事が決まった時点で外尾悦郎氏は建設に携わる事を辞退する事に決めましたが、スペイン側の強い要望で辞めなかったそうです。その結果、西側の彫刻だけは石を削り出し、自然界の物での作成が何とか守られたそうです。
自然界のあらゆる物から感銘を受け、建築にそれらの要素を盛り込み生涯を全うしたガウディにとって人工的なコンクリートで造られている事を知るとショックでしょうねぇ。。私もその事実を知った時にはショックでした。

a0129072_14253516.jpg

とは言ってもやっぱり綺麗なステンド。
a0129072_14263831.jpg

エレベーターで尖塔に登り、バルセロナの市街地を眺めて。奥には地中海。
a0129072_14274288.jpg

建設途中の隣の尖塔。
a0129072_14282386.jpg

下りは階段。有名な螺旋階段。エスカルゴか巻貝からのインスパイア。最後に見た石での仕事。重みを感じる。
地下には博物館と、工房があります。
a0129072_14354481.jpg

1800年後半の建設途中の写真。周りは田んぼか畑で当時のバルセロナの様子がわかる。
[PR]

by 1ercru | 2010-02-25 14:43
2010年 02月 23日

バルセロナ観光5

カサ・ミラ
Casa Milà
グラシア通りをもう少し歩くと丁度、角地に建っていました。ガウディが54歳の時に手掛けた集合住宅です。
こちらも1984年にユネスコの世界遺産に登録されています。

セキュリティチェックを終えて、中から入口を撮影
a0129072_13192391.jpg


住宅部分を登りながらまったり見学した後は屋根裏部分が展示室となっていました。
色んな生命の標本。この神秘的な曲線を建築に取り入れ、無機質な建造物に生命を吹き込んだようです。
建物の要所要所で見る背骨は必ず最上階の天井部分に見られました。松かさの鱗のような重なり、トウモロコシの実の規則正しく秩序のある並び、ハチの巣の美しい配列。。。
a0129072_13271022.jpg

a0129072_13274722.jpg

a0129072_13283231.jpg

a0129072_1330268.jpg

a0129072_13304143.jpg


ガウディの椅子も多く展示されておりました。
a0129072_13314815.jpg

a0129072_13321281.jpg
精巧な模型。家に欲しい。。

a0129072_13325436.jpg
屋上から見るサグラダファミリア。次の目的地です。
a0129072_13334078.jpg

夜のカサ・ミラ。通りは昼の喧騒から夜の静寂へ移り変わり、カサ・ミラの存在自体が自然である。
a0129072_1343752.jpg

[PR]

by 1ercru | 2010-02-23 13:37
2010年 02月 21日

バルセロナ観光4

カサ・バトリョ入館。

a0129072_1133715.jpg

入口を過ぎると2階に上がる階段がある。動物の背骨のような形をした手すりは小さな部品を一つ一つ手作りされた木が組み合わさった構造。本当に背骨のように精密で生き物が呼吸している様子が手へと伝わってくる。建物が単に建造物と言う枠を超えて、生き物であると実感する瞬間でした。

a0129072_1135612.jpg

a0129072_1141155.jpg

部屋の内部からグラシア通りを見る。当時はこの部屋で毎夜の如く社交界が開かれ、通りを歩く人たちの注目を浴びていたそうです。
a0129072_11142686.jpg

欄間部分。開放出来るように精巧に組み立てられていました。
まだエレベータが無かった時代、一階部分には馬車を入れたり、人にテナントとして貸したりしていました。当時は(今も・・・)物騒なので建物のオーナーは2階に住むのが流行り、2階部分が豪華な造りの建物が多いです。
a0129072_11144426.jpg
グラシア通り裏側の中庭と繋がった部屋。柱もモザイク。
a0129072_1114596.jpg


屋上までゆっくり堪能した後はエレベーターで降りて次の観光へっ。
道路の反対側に渡ってバスを待つ間、今宵の食事の場所確認。すぐのところでした。2009年の12月にオープンしたばかりのマンダリンオリエンタル・バルセロナのメインダイニングへ!期待大。。。
a0129072_1142653.jpg

[PR]

by 1ercru | 2010-02-21 11:34
2010年 02月 19日

バルセロナ観光3

カタルーニャ音楽堂の次はカサ・カルベ。CASA・CALVET
1898年~1900年に建てられ、1900年の第1回バルセロナ建築年間賞を受賞した建築です。
a0129072_11523325.jpg

外観は意外と謙虚で街並みに溶け込み、ボーとしていると通り過ぎてしまいそいうな程。
当時ガウディの最も理解者であり、彼に惜しみなく私財を投入し建築を作らせたパトロン、グエル氏の友人カルベ氏がガウディに依頼し建てられたマンション。現在も一般の住人がいらっしゃるので中を見学する事は出来ません。ただ、一階にはカサ・カルベと名付けられたレストランがあり、食事に入ることが出来ます。実際に使用してある飾りや躯体は当時のガウディがデザイン、作成したものもあり趣は楽しめるみたいです。でも特別お料理に魅力を感じなかったので入店は無。有名なお店らしいですが、恐らく観光客用の気がします。。。
a0129072_11531835.jpg

エントランス。

来た道を引き返して、少し歩くと大流行のタパが。喉が渇いたのでセルべサ(ニヤニヤ)
a0129072_1241840.jpg

a0129072_1243624.jpg

a0129072_1244971.jpg

食べたい物がピンチョススタイルで小さく、色んな種類が楽しめます。安くお手軽なので有名ですが・・でも小さい分、味もこじんまり。私が知らない美味しいお店もあると思いますが、個人的には市場で生ハムとオリーブ、パンをかじった方が好みでした。。以後そうする。。いや、した。。

喉も潤った事なので次の建物へと歩く。グラシア通りを歩いて上がるとすぐに見えてきます。カサ・バトリョCasa Batlló

a0129072_12113955.jpg

こちらの建築も2005年にユネスコの世界遺産に登録されました。以前まで見学する事が出来なかったそうですが2002年から見学が出来るようになったそうです。中の見学は次回。


向かって左隣にはカサ・アマトリェーがあります。中は見れませんでしたのでエントランス部分だけ見学。
a0129072_12115377.jpg

[PR]

by 1ercru | 2010-02-19 12:22
2010年 02月 16日

バルセロナ観光2

この日の一番の目的はカタルーニャ音楽堂。
カタルーニャ音楽堂は今から100年以上前に建設された音楽施設で、ガウディと並ぶモデルニスモ時代を代表する建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールによる作品です。1997年に世界遺産に登録されています。
Palau Música Catalana

カテドラルから音楽堂に向かって歩いて・・・手前にあったパッサージュを抜ければすぐ目の前にありました。
a0129072_12171570.jpg

と言うか、このパッサージュも綺麗なタイルが施されていました。スペインは夜の街(お昼にシエスタをとって夜遅くまで飲食店が営業します)レストランなんかも21時位になってやっと満席・・・。

a0129072_12221045.jpg

音楽堂側面
a0129072_12222272.jpg

裏口。こちらの横にチケット売り場があります。日本から予約して当日のコンサートを楽しみたかったのですが満席御礼。残念ですが今回は見学だけとなりました。
すぐに見れるチケットを購入し、入場まで1時間程あったので近くを散策。市場発見(笑)
音楽堂の見学ですが、今回はオフシーズンだったのですんなりでした。通常は見学であっても当日はまず無理だそうです。前もって予約をお勧めします。

a0129072_12283117.jpg

サンタ・カテリーナ市場 こちらもバルセロナを代表する建築家エンリック・ミラージェスの作品。屋根がカラフルです。工期半ばに地中から遺跡が出てきて一時工事を中断、工事再開か中止かの論議中に亡くなられたそうです。それにしても市場の手前のビルの室外機の取り付け・・・乱暴



a0129072_13202130.jpg

a0129072_13212087.jpg

地中海の魚介類
a0129072_13224345.jpg

オリーブ沢山。合計100gになるようにすこしずつ注文。かなり美味しいです。美味しいオリーブは本当に美味しいです。現在日本に輸入されているオリーブで手軽に買える物の大半は滅菌の為の再加熱、消毒等が施されているそうです。確かに安全ではありますが、ワインと同じで栽培、製造と輸送、輸入段階で細心の注意を払い鮮度を大事に「なまもの」を扱っている事さえないがしろにしなければ美味しいオリーブが食べれます。ただし、栽培から私たちの食卓に上がるまでにはコストがかかるため多少お値段も良い物になっているはず。。。。来週フランスから良いオリーブが届きます。味見して美味しかったら皆様にも味わって頂こうかと検討中です。

a0129072_1323267.jpg


a0129072_13232367.jpg

併設してあるバルでサンドイッチとお惣菜食べながらセルべサ

時間になったので集合場所へ移動。まずはムービーによるドメネクの説明からはじまり館内へ移動。
その瞬間目に飛び込んで来る印象的なステンドの天井。
これこれっ!!これを見るためにやって来たと言っても過言ではありません。一瞬で鳥肌物です。
a0129072_1341720.jpg

一階客席から真上を見た図。
a0129072_13421426.jpg

二階客席から目線高さで見た図。  本当に綺麗でした。夜には見れない美しさ。もし公演を聴けたとしても、お昼にもう一度必ず訪れたかったんです。これを見たくて。。
内装もとても良い。  目の保養。ステンドが雫のように垂れている事や周りのシャンデリアが傾いているのはドメネクの建築にはムーヴメントが強調されていると説明の方が言ってました。常に動きを与えて躍動感、生命力を物質に吹き込んでいると。
a0129072_1348498.jpg

パイプオルガンも鳴らして頂き、感無量でした。
[PR]

by 1ercru | 2010-02-16 13:51
2010年 02月 14日

バルセロナ観光1

a0129072_11522040.jpg

夜が明けて観光することに。3日間お世話になったホテルのエントランス。18世紀に建てられた邸宅を中身だけ改造してホテルにしてあります。大きさや設備などからパラドールには指定されていませんが小さな古城って雰囲気。良かったです。Hotel&Restaurant Neri 屋上のテラスは「それでも恋するバルセロナ」のロケがあったみたい。。ジャグジーがあり、椅子に寝転がってのんびりするには良い環境??ではなかったですが。。

到着の部屋にはカヴァがプレゼントされてありました!(結局飲まずに後日ストラスブールのパパにあげましたが・・・・)


a0129072_11523562.jpg

ホテルのエントランスを出て左を向くとカテドラルの回廊に入る裏口。右を向くと怖そうな路地・・・。これが前情報で知った路地裏かぁ・・・とちょっとたじろぐ。
a0129072_11525011.jpg

モンセラットの黒いマリア様。丁度格子に隠れてしまいました。。。。。

a0129072_1153263.jpg
案の定工事中のカテドラル。でも中身は荘厳と言う言葉がぴったりの空間でした。約1時間かけて散策したあとは次の目的地へ
a0129072_1423182.jpg

[PR]

by 1ercru | 2010-02-14 14:49
2010年 02月 12日

フランス産ホワイトアスパラ入荷+研修報告

a0129072_15392852.jpg

2月11日に仏:ロワール地方からホワイトアスパラの第一便が到着しました。
まだ露地物ではなくハウス栽培で少し細めですが、うっすら黄色がかった色つきです。まだ粉雪舞い散る
フランスですので来週以降から露地物が入荷する予定となっております。



引き続きバルセロナ旅行記です。
パリには夕方到着し、バルセロナ・プラット空港へ向けて乗り継ぎ。飛行機からみるパリの色
a0129072_15593675.jpg
とてもキレかったんですが・・・ピンボケ・デゾレ。


バルセロナまで約1時間半のフライト。軽食とワインを楽しむと直ぐに到着。空港からは空港バスにて観光の中心地となるカタルーニャ広場まで約30~40分。多分10€だったかな?治安が良くないとの前知識でしたので心配しましたが・・・・驚くほど綺麗なバスでした。。
a0129072_1655869.jpg

後ろの席の地元民みたいな方に宿泊するエリアのゴシック地区(旧市街)の方向を訊ねて、スーツケースをゴロゴロと転がし歩いていると10分と歩かないぐらいでノバ広場に。広場に面してカテドラルが建っておりその反対側にはピカソの壁画が!!あります。
少年時代に見たカタルーニャ地方の伝統舞踊の様子だそうです。
a0129072_16274332.jpg

23時前に大きなスーツケースを持っての移動でしたのでよっぽど用心するようにと注意していましたが、このころには少しの危険を感じる空気は微塵もなく、逆にとてもリラックスできる感じに満たされていました。いい方向に拍子抜け。
オフシーズンなので観光客を狙ったプロのスリなどはいないのかな?と。そう言えばヨーロッパでは仕事がしやすいように人ごみを求めて観光地を移動すると言うことを前に聞いた事を思い出しました。
[PR]

by 1ercru | 2010-02-12 16:38
2010年 02月 10日

今回の放浪先・・・

長崎~福岡~関空~パリ(ドゴール、トランジット)~バルス~パリ市内~シャンパーニュ(ランス)~アルザス~パリ~関空~福岡~長崎

のなが~い旅程でした。。。
いつもの名古屋経由が便利だったのですが・・・AFのJAL機材コードシェア便廃止によって関空からの出発に。。
前泊のホテルの部屋から堺~泉佐野方面の夜景をみながらスケジュール確認
a0129072_15302890.jpg

a0129072_15333130.jpg
a0129072_15351556.jpg


ハリーポッター見ながらシャンパン飲んで毎日の寝不足を補充。。。。でも久しぶりの旅行で気持ちが高揚してあんまり眠れず・・
洗いざらい映画を観終わった頃にはパリ間近!?人生初のバルス(バルセロナ)・・・どんな街なんでしょう。
この街には20年近く行きたいと願ってたのですが、前情報で・・・・・首絞め強盗等も起こる危険な区域もあるらしいので心配。しかもその地区のホテルに滞在します・・・・。

なんでも日本人が海外で盗難やスリ、詐欺に遇う70%(被害届が出ている限りで)!?
ここスペインが占めているそうです・・・。
[PR]

by 1ercru | 2010-02-10 11:23
2010年 02月 08日

戻って参りました!!

a0129072_2294462.jpg

24時間以上かけて・・・・・やっと帰ってきました。。。(長崎の性・・・)
休み中の沢山の留守番電話ありがとう御座います。明日、順番を整理してお電話を差し上げたいと思います。

約18年来、恋焦がれていた建物を見てきました。今思えば、この建造物を見たいと思い、生まれて初めて行きたいと思った国でした。
匿名の寄付によってのみ建造が進められていますので、見学料を支払い内覧した事によって私も少しは教会の一部になれた気がします。。。
[PR]

by 1ercru | 2010-02-08 22:16