Un journale de 1ercru 長崎県のフレンチ

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2010年 03月 31日

パリ観光3

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翌日朝からメトロに乗ってバスティーユ広場のマルシェへパンとパテを買いに。
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観光客も多いせいか、お店の人はみな親切。どのお店に行っても写真を快諾してくれる。(観光客が多いからイライラした人も多いのも事実)「店の中に入って来い!一緒に撮ろう!!」なんて気さくに言ってくれる人も多し。。

皆様・・・写真を撮る際には必ず一言、写真を撮って良いかお伺いしましょう!!無断で撮って何も買わない観光客が多く殺気立った人も少なくありません。

散歩しながら朝食を済ませたらバスティーユからモンパルナスまでメトロで行き、モンパルナスからRERに乗り換え行き先はヴェルサイユ。
実は・・・初ヴェルサイユ。
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鏡の回廊。めくるめく豪華絢爛の世界。
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ナポレオンの戴冠式。こちらはルーブル美術館に本物がありコピーを飾っています。でも、描いた作者は同じ。ですので厳密に言えばどちらも本物。照らし合わせても寸分違わない程の精巧なコピーとなっています。
しかし一つだけ違う箇所が。
作者はダビッドと言う画家で当時思いを寄せていた女性が描かれており、その女性のドレスの色を変えているようです。ルーブルは白、ヴェルサイユにある絵はピンクのドレスです。
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by 1ercru | 2010-03-31 12:32
2010年 03月 29日

パリ観光2

バルセロナからパリに来て初日の晩御飯は・・・・・。
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ラミ・ジャン

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まだスタッフが入口で休憩している中・・・突入。スタッフなのか客なのか不明の構成(笑)
ポ・ト・フ最高に美味しかったです。量も半端じゃないけど。
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シェフのステファン。
パリで最も予約が取れないビストロの一つとして活躍しています。価格も料理も大満足ですので当然ですね。

お店には一番乗りで入店し、まだ誰もいませんでしたが。。。気がつけば満員。ただでさえ狭い店内、客席は隣同志が同じお客さんになりそうなほど。
ワインのグラスも置けない程狭いので・・・・柱の飾り棚にグラスを置く風景も。。。笑える。
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帰る頃、入口付近には次の予約のお客さんでごった返しており人の間を縫って歩かなければ出れません。
帰りはエッフェル塔に登ってパリ市内の夜景を堪能。ちょっと酔いざましが完了するとホテルへ戻りました。
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翌日から日・月なので美味しいお店は殆どお休み。観光に専念する日が続きます。
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by 1ercru | 2010-03-29 15:15
2010年 03月 25日

パリ観光1

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バルセロナからパリへ向けてフライト。地中海を後にピレネー山脈を越えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パリ到着!

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ロワッシーバスにてオペラ座まで。オペラ座からはタクシーでホテルに向かいチェックイン。パリでのホテルは予算が厳しかったのでかな~り節約。ある程度覚悟はしていましたが予想以上のがっかり感。。。パリ・・ホテル高すぎ・・・。アパートを借りたかったけど外食が多くなる予定だったのでアパートは却下。寝るだけなのでバスタブとベッドを強く要望した結果。。ざんないホテル。。あまりに寂しくなるので画像なしです。。トルコ人街の上、なにをするでも無く通り過ぎる人をじって見て、お眼鏡にかなった人を見つけると後を付いて来たりの黒人さん達の多さに「バルセロナより注意必要・・」と内心凹む。久しぶりのパリなのでもうちょっと奮発すべきでした。。。

荷物を整理し、ちょっと休憩した後近くの駅からメトロに乗って今夜の食事のお店へ。
車内でアコーディオンでのミュゼットが。良いですね。一瞬パリに来た事を忘れそうになっていましたが・・・昔来た時をも一気に思い出しました。
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メトロから地上に上がるとそこはもうパリ!!!(今までもパリでしたが)嗚呼・・・・ホテルに帰りたくないです。
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とりあえず食事の予約の時間にギリギリなので急ぎ足
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by 1ercru | 2010-03-25 12:58
2010年 03月 23日

バルセロナ出発

朝から少しだけ時間があったので近くのサンタマリア・ダル・マル教会へ散歩
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聖母マリア像を入れて綺麗なステンドを撮るのに30分程使いました。安カメラなので残念。。でも見ているだけで心が洗われて癒されます。降りかかる困難や試練を乗り越えるたびに見えてくる情景美。。(景色じゃないですが・・)
こんな事で挫けてはいけないと思える永遠とも思える時間でした。

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洗礼を受けて出発です。カタルーニャ広場から空港バスに乗ってバルセロナ空港へ。朝早かったのに空港へ向かう人たちの荷物がいっぱいでこの時スーツケースは既に40kgほどになっていました・・・。帰りどうしよ。。。。
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分かりやすくとても綺麗な空港。
さて14年以上ぶりのパリはどうなっているのでしょうか?バルセロナであまりガストロノミーを堪能出来なかった分パリで詰め込んでいます。
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by 1ercru | 2010-03-23 15:49
2010年 03月 19日

バルセロナ観光11

少しずつ暗くなって来たのでバスで帰る。車窓から軽く観光

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夜のカンプ ノウスタジアム。滞在中は残念ながら試合はありませんでした。

今夜のお食事とお楽しみは・・・・・・
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ランブラス通りにあるコルドべス

フラメンコです!ブログ用にアドレスを探していると・・・・日本語のホームページが出来ていました。
行くときは日本語のホームページは無く、スペイン語のページで予約して行ったのですが・・・日本人のツアーでは良く利用されるみたいです。何と!!内装はアルハンブラ宮殿の改装に携わった方が手掛けていました・・・。


フラメンコはもともとスペイン南部のアンダルシア地方の発祥でバルセロナにはあまり根付いてはいないみたいです。
簡単に言うと、その昔ジプシーがアンダルシア地方にたどり着いた時に、自分たちの特技とアンダルシア地方の踊りと融合させて出来上がった文化のよう。
迫害を受けていたジプシーの魂の音楽ですね。だから言葉は分からなくても心が揺さぶられるように激しく感情が動きます。
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開場されてからもワインを飲んでいたので席取りにちょっと出遅れてしまいました・・・・・・がッ!!
「あなたはここね」とスタッフが最前列の真ん中をキープしてくれてました。ステージに足が当たるくらい真近・・。カヴァが配られて飲み飲みしながら楽しめます。
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パリージョは無く終始指を鳴らしてかなりの演目を見れます。
観光相手と初めは思っていましたが、日本人は一人もいなく古典的フラメンコに感動。予想以上の大満足なひと時でした。

帰りは通りを北上しライトアップされた夜のガウディ建築を歩いて見学。とは言うものの夜のランブラス通りなのでかなり注意が必要かもです。タクシーがお勧め。

ホテルに帰ってパリへ移動の準備に取り掛かります。
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by 1ercru | 2010-03-19 11:34
2010年 03月 15日

バルセロナ観光10

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滞在の拠点からバスに乗りグエル公園へ。 こちらの公園は工業化が進むバルセロナに自然と共存できる宅地をと言う事で、もともとは分譲住宅地として開発されました。 しかし当時はそのような考えの人も少なく、奇抜なデザインのガウディの建設も半ば受け入れられていなかった為、開発途中で当初の思惑は頓挫しました。

60件の家を作って販売する予定でしたが、実際に買い手が現れたのは3件のみ。ひとつはガウディ本人ともう一つは出資者のグエル氏。実際に売れたのは一人のお医者さんにだけです。
工期の途中にグエル氏は他界し、工事は中断。以後バルセロナ市に公園として寄付されたそうです。
結局、予定とは違った形でしたが1984年にユネスコの世界遺産に登録された公園です。公園からはバルセロナ市街が見渡せます。

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有名なトカゲ?ドラゴン?の噴水。人気者で必ず人だかりが出来ています。

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公園の頂上はかなりの標高です。サグラダファミリアがどれだけ大きなプロジェクトかが良くわかります。
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by 1ercru | 2010-03-15 13:04
2010年 03月 09日

久しぶりに・・・

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バナナのパルフェ

本っ当に久しぶりに自分の料理(デザート)の画像を載せます。今ではすっかりレストランからのお知らせとはかけ離れた内容ばっかりだったので・・・・自分でもレストランからのお知らせの為のブログである事を忘れてしまっています。。

こうなる結果には私の屈折した考えがあって・・・・自分の料理をあまり自分で写真に撮りたくないんです。ハイ。この時点でお店からのお知らせとは言い難いかもしれません。。
お客さんに料理を撮られるのは・・・勿論嬉しいです!お客さんの為に作っているのですから皆様の記憶や記録として楽しんで頂きたいです。



もし作った物がある一定の時間鮮度、旨味、美味しそうな表情などをキープする事が出来るのなら・・・記録として写真に撮ると思います。


ですので自分の料理の写真が少ないんですね。このブログの存在自体、お店からのお知らせなので本当は毎日の料理や食材等をお知らせする必要があるのですが・・・。すみません。。

各テーブルに配された瞬間、お客さんの喜ぶ表情や楽しそうな雰囲気、大事な時間を共有出来る事が私の記憶として残るだけです。
とてももろい物かも知れませんが・・・私はそんな刹那な時間と儚い記憶を大事にしていきたいです。
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by 1ercru | 2010-03-09 12:15
2010年 03月 07日

バルセロナ観光9

まずは拠点の近場からピカソ美術館
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旧市街のホテルから歩いてすぐのところにあります。本当はゲルニカが見たかったのですが今はマドリッドにあるそうで見れませんでした・・。
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ピカソが尊敬するベラスケスの絵をそのままモチーフに仕上げた作品。後期の作品は独特のキュービズムによる技法でピカソの目が捕らえた映像をそのまま絵にしたでけでは収まらない。彼は表情から内面の不安定な感情、人には必ず存在する二面性をキャンバスにうつし出しているように見えます。
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(Las Meninas,Diego Velazquez)ベラスケス本人の絵はこれ。ピカソはこの絵が好きで色んな角度からこの絵を再現している物が多いです。
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こちらもベラスケスの上の作品の中からのマルガリータ王女、私が好きなピカソの一枚です。

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美術館を出て次の建物へ行く途中の路地。洗濯物が多く干してあり、現地に暮らす人々の生活がそのまま見れます。
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by 1ercru | 2010-03-07 12:23
2010年 03月 04日

バルセロナ観光8

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明け方のゴシック地区。このころには治安が悪いイメージなんてどっかに忘れてすっかり住むように暮らせていました。どの本を見てもかなり危険で注意が必要との説明に過敏になり過ぎていましたね。
恐らく、バルセロナに「行きたい」と思い、本を見て勉強した方の半分近くは注意書きされている治安の面で挫折していると思われます。
勿論、最低限の注意はどこの国にいても必要であって安全と言う言葉ではくくれませんが心構えだけで多くの危険を回避できます。
正直、町自体の観光だけで言うと、フランスよりも良かったと思えます。本当に行って良かったです。

毎朝、生ハムとカフェ・コン・レチェを買いに行っていたサンジョセップ市場。通称ボケリア市場。
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ここでお土産用にイベリコのスネで作ったサラミを100gずつ真空パックにしてもらい持って帰りました。きちんとパッケージされていないと空港で没収・・・もあります。気をつけましょう。。

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パンが焼けるまで機嫌良く相手してくれたバルのおじさん。

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朝のランブラス通り。ふつうにミロのタイルがあり、普通に通行しています。。
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1820年創業の老舗のお菓子屋さんESCRIBA エントランスはモザイクタイルでモデルニスモに。
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バルセロナのLRT。
今回のバルセロナはバス移動が主体だったので地下鉄もLRTも未乗車で。
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by 1ercru | 2010-03-04 12:58
2010年 03月 03日

上用饅頭

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また頂いてしまいました。(本当にありがとうございます)
私が大好きな和菓子屋さんの上用饅頭です。本来は薯蕷饅頭と書くようです。自然薯をキメ細かくすりおろし砂糖や上用粉を合わせて作った生地にあんを包むシンプルなお菓子です。
でも手間とセンスが欠けるとこの上品なお菓子はバランスが崩れてしまい、ぼてっとした饅頭にしかなりません。

とても上品な色付けで・・・シンプルな仕上がり。。と思いきや中のあんは綺麗なピンク色。。感動の品ですね。
お土産の為に特注で作成して下さったそうです。
「良かったらお茶をたてましょうか?」とお声を頂いたので是非っと思いましたが、営業後で使用済の厨房を使って頂くのは気が引けてお断りしましたが、、、やっぱりお茶と頂きたかったです。。。。
次回是非お願いします。。

美味しく美味しく頂きました。


S様、いつも御気遣い下さって本当にありがとう御座います。遅くなってしまいましたが4月には車を借りて御主人と奥様に御挨拶に行けそうです!
先方様の御都合が宜しければ勉強させて頂きたいと思います!!今までとも違う角度から料理に携われればと思います。
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by 1ercru | 2010-03-03 14:25